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仕事図鑑【広告代理店】~人気業界・広告会社営業職の仕事とは?

 この仕事は実際どんなことをしているんだろう?と気になりますよね。就職サイトに色々載っているけど、中々WEBサイトの文章だけでは伝わらない。

さて今回から仕事図鑑というタイトルで、

実際に私が就活をしたときに仕入れた情報の中から、役立つ話なんかしていければと思います。

広告代理店・営業職の仕事とは?

 就活をする中で某大手広告代理店で営業職をされているBさんにお話を伺う機会がありました。今回はそのときの話をします。

ちなみにBさんは新卒入社ではなく、中途採用で入社。転職組です。

入社してからは大手教育系の会社のCMを担当したそうで、その話をしてくださいました。

実際何をしているのかというと、「クライアントに対して、コンペやって代理店同士で取り合う。今年は任せてもらえることになった」とのこと。

CMが作られるまでの流れは?

 CMはどうやって作られるのでしょうか?

ちなみにこの撮影は小学校で行われました。

 絵コンテ 

→出演者の中学生20人ぐらいでオーディションを行う

ロケハン、写真撮ってくる

→仮編集してクライアントに見てもらう

→ナレーション(コピーライターがやる)

こんな流れて行われるようです。絵コンテ、ロケハン、コピーライターなど業界っぽいワードが出てきましたね。

営業職の仕事内容は?

  1.  クリエイティブスタッフのスケジュール調整
  2. クライアントとのやり取り
  3. 撮影同行

など。

あとイベントなども作っているそうです。

  • どうやって集客するか?
  • どうやって告知するか?
  • タレントを呼ぶか?

などが会議で話し合われる。しかし企画案をどんどん出すが、ほとんどはボツになってしまうらしい。

一日の流れは?

 例えば、朝9時にクライアント訪問 → 会社に戻って見積もりを作る → 13時:クライアントに報告 → 23時:終わり。こんな感じ。

営業職に必要なこととは?

これは特に知識はいらない。分からなければ専門家をクライアントに連れていく。チームで取り組むってことですね。

辛いところは?

 コンペ前は徹夜しなければならないこと。

 

 

こんな感じで広告代理店の仕事で聞いた話をまとめてみました。

これは私が自分で見て、自分の足で仕入れた情報なのでその後心に残っています。