ジョブ&ライフの森

就活、転職、アルバイトなど仕事に関することや、トレンドなど生活に役立つ情報をまとめていくブログです。

WEB・ネット知識を未経験の人が無料かつ独学で学習できるおすすめの講座【IT業界への転職】

 

ネット・WEB知識を未経験から無料で学べるおすすめの講座とは?

 

さて今回は、インターネット・WEB・IT業界への就職・転職を考えている方たちへの役立ちそうな話題を書いていきたいと思います。

これらの業界で必要なことと言えば、WEB・CSS・HTML・ホームページ制作・プログラミングなどの知識。

例えば、あるWEB系の会社の募集要項には、

HTML・CSSJavaScriptの知識のある方歓迎」などと書かれています。

これらは情報処理系の大学や専門学校を卒業した人でもない限り、なかなか学ぶ機会はありません。未経験の人が、独学で、かつ出来れば無料で学べる講座(セミナー・動画)のようなものはないのか…?何かあったらいいなと私も考えていたところ、そのひとつに、放送大学がありました。放送大学は主に地上波テレビなどで見ることが出来ます。

 

例えばインターネット・WEB系の、放送大学講義ではこんなものがあります。

 

情報学へのとびら('16)

放送大学 授業科目案内 情報学へのとびら('16)

内容:インターネットのしくみ、情報セキュリティ、情報社会と法律、プログラミング、データベース、ソフトウェア開発など。

 

Webのしくみと応用('15)

放送大学 授業科目案内 Webのしくみと応用('15)

内容:Webの基礎、 ハイパーメディア、 URI、 HTTP、 HTML、 Webシステム、
HTMLとCSS、HTTP、JavaScript  、データベース、 セキュリティなど。

 

他にも専門的な科目はいくつかありますが、基礎的なものだとこの二つ辺りが役に立ちそうな講座なようですね。

 

 

放送大学の一部の講義がWEBで見られるサイトもある

 

 ネットで放送大学の一部の講義が見られるサイトもあります。

こちらのインターネット配信と…

 

放送大学

 

そして、こちらのオープンコースウェア

 

これらのサイトでは、いくつかの番組がインターネットで無償公開されています。

この中でインターネット系の講義だと、

コンピュータの動作と管理('17)

Webのしくみと応用('15)

などがありこの辺が役立ちそう。

 

例えば、「Webのしくみと応用('15)」の講義内容(シラバス)を見てみると、

全15回の講義で、

Webの基礎、 HTTP、 HTMLとCSS、HTTP、JavaScript  、データベース、 セキュリティ

などを学ぶことができます。

放送大学 授業科目案内 Webのしくみと応用('15)

 

放送大学の地上波放送は9月で終了するが…

 

ここでひとつ注意点。これまで地上波テレビでも放送されていた放送大学ですが、地上デジタル放送、およびFMラジオ放送は9月30日で終了し、2018年10月よりBS放送が中心となるそうです。その点は注意してください。

 

BS放送やケーブルテレビなどを通じて、全国で放送。関東の一部エリアでは地上放送でも放送しているが、地上デジタル放送、およびFMラジオ放送は9月30日で終了。今後はBS放送が中心となる

参照:放送大学の地上波放送が9月30日終了。BS完全移行でHD/SD 2ch同時放送 - AV Watch

 

 

 

 

 

おすすめ転職サイト・リクナビネクストに登録すると使える便利な機能と使い方

 

 

 

おすすめの転職サイト「リクナビネクスト」

 

さて、今回は転職に関するお話です。転職したい、転職を考えている人たちにとって、色々分からないことがあって困ることも多い。まず何から始めればいいのか分からない、どこで情報を集めればいいのかわからない、といった悩みがありますよね。

そういったときは、転職サイトに登録しておいて情報収集をしましょう。

そこで今回はおすすめの転職サイトリクナビネクスト(リクナビNEXT)」の便利な機能と使い方について書きたいと思います。

リクナビネクストは求人数も豊富だし、転職サイトと言えばまず思い浮かぶさいとですよね。多くの人は就活の時にリクナビを利用していて、その流れで利用しやすいのもあるかと。

登録するだけなら無料なので、とりあえず登録しておいて、情報収集を欠かさないようにすることが重要です。まずは情報を集めることから始めましょう。

 

 

転職を考えてる人の悩み

 

ここで、転職活動をしようと考えてる人が悩むことを書き出してみました。

例えば次のようなことに悩むかと思います。

 

A:まず何から始めればいいかわからない

B:求人が多すぎて検索の仕方がわからない、めんどうだな…

C:忙しくて転職先を探す時間がない

D:興味のある業界・企業はあるけどいつ頃求人が出るか分からない

 

リクナビネクストに登録すれば、これらの悩みを解決できるので便利です。

 

 

リクナビNEXTおすすめの機能と使い方 

 

 

役立つ情報満載の「 転職成功ノウハウ」

 

まずは登録しなくても共通して使える機能から見ていきましょう。 

 

 「転職成功ノウハウ」では、転職活動に役立つ情報がたくさん書かれています。

例えば…

・基本的な転職活動の流れ

職務経歴書の書き方、職務経歴書サンプル自己PR、志望動機、履歴書の書き方

面接準備ガイド、面接時の基本マナー、想定質問集、転職理由の答え方

などなど。

転職活動がわからないという人は、まずここに目を通して、ざっと読んでみるのも良いと思います。

この中で特におすすめは「職務経歴書・書き方見本集」ですかね。

営業、事務、販売など職種別に職務経歴書のサンプルがアップされています。

自分の志望する職種のところを見て参考にするとよいでしょう。

 

 

登録すると使える便利な機能

 

リクナビNEXTに登録すると使える便利な機能を紹介しましょう。

 

1.よく使う検索条件を保存できる機能「保存した検索条件」

 

求人サイトでよく利用するのが求人検索機能です。

リクナビNEXTの主な検索条件は次のようなものがあります。

 

・職種(営業、事務、ITエンジニア、専門職など)

・勤務地

・業種(メーカー、商社、サービス、マスコミなど)

・雇用形態(正社員、派遣、契約社員など)

・年収

・従業員数

・経験・スキル

・こだわり条件(土日祝休み、業界未経験歓迎、職種未経験歓迎など)

 

このように、職種、勤務地、業種、キーワードなどを入力し検索をしていくわけですが、でも毎回始めからいちいちこれらを入力し直すのは大変だし、めんどうですよね。私も求人サイトを使って検索するとき、このことが凄くめんどうで気になってしまうんです。

でも、リクナビネクストではこの悩みを解決できる機能があります。職種、勤務地、業種、キーワードなど、毎回よく使うお気に入りの検索条件を5つまで保存することができるんですその「保存した検索条件」を一覧で見ることができます。これで次の使うときに、またいちいち条件を入力しなくても、すぐ検索することが可能になります

 

2.気になるリスト

 

次におすすめの機能が『気になるリスト』です。これは、気になった求人を登録しておいて、それを一覧で確認ができる機能です。後でもう一度比較、検討したり、保存した企業の新着求人をメールで受け取ることができます。

 

3.「あなたの登録情報に合った求人 」が表示される

 

これは、希望の職種、勤務地、業種などを設定しておくと、登録情報に合った求人が表示される機能です。

「あなたの志向に合った求人」

「あなたがすぐ応募できる求人」

「あなたの経験を求める求人」

などが一覧で表示されます。

ここに表示されたなかで、たまたま自分に合う求人情報が見つかるかもしれないので、こちらも便利。

 

4.「オファーを待つ」機能

 

「オファーを待つ」機能とは、企業や転職エージェントが設定した条件に、自分の登録情報や匿名レジュメの内容が一致した場合、オファーが届く機能です。レジュメの内容を詳しく書いておいて、企業や転職エージェントにアピールしましょう。

  

5.お知らせメールサービス

 

「新着求人お知らせメール」など自分の希望条件に合致した新着求人情報をお知らせしてくれるメールサービスです。こちらも登録しておけば、こちらで検索しなくても、メールでお知らせしてくれるので重宝します。

 

6.「グッドポイント診断」が使える

 

グッドポイント診断とは、自分の強み(グッドポイント)が発見できる診断サービスです。時間は約30分ほどで出来ちゃいます。診断結果を自己分析などに利用するのも良いでしょう。

まずは転職サイトに登録しよう

 

 いかがだったでしょうか?今回は転職サイトについて書いてみました。

機能のうち、「転職ノウハウ」はサイトに登録しなくても見ることが出来ますが、ここで紹介した1~6の機能は登録しないと使えないので、ぜひ登録してみてください。

リクナビNEXTなど多くの転職サイトは、登録するだけなら無料なので、とりあえず登録しておいて、情報収集を欠かさないようにすることが重要です。まずは情報を集めることから始めましょう。

最近のニュース…

最近は、キャッシュレス決済に関するニュースが多いですね。

電子レシート、スマートストア、電子タグ無人レジ無人店舗など。

あとでまとめたいなぁ。

銀行業界への就職はどうなる?~3大メガバンクが人員削減計画~

 

 

3大メガバンクが人員削減計画

 

 最近、ニュースで毎日のように人工知能やロボットなどの話題が流れています。

仕事はAIに奪われてしまうのか?なんて記事もよく見かけます。

 

10月下旬頃、銀行業界についての気になるニュース、

「3代メガバンクが人員削減計画」というニュースが流れました。

就職先は銀行業界も選択肢として考えている、なんて人には気になりますよね。

今回はそのことについて書いてみたいと思います。

 

 

3大メガバンク三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャ

ルグループ三井住友フィナンシャルグループ)は、

最新のAI(人工知能)やフィンテックを駆使し、業務の自動化を進め、

店舗や人員を大幅に削減する計画だそうです。

 

3大メガバンクの計画をそれぞれ見てみると、

 

三菱UFJフィナンシャル・グループは、

店舗の1~2割を削減し、事務作業の自動化、デジタル化によって「9500人相当の

労働力を削減する」とのこと。

 

みずほフィナンシャルグループは、

ロボット、AIなどを活用し、10年かけて1万9000人分の業務量を削減する計画。

 

三井住友フィナンシャルグループは、

2020年までに4000人分の業務量を削減へ…

 

これら3大メガバンクを合わせると、

合計で約3万2500人分の業務量が削減される計画、ということになります。

 

最近の銀行について街の声は?

 

ニュースを見ていたら、銀行に関する街の声が紹介されていて、

「最近はネットバンクを利用することが多い」

「ネットバンクしか持たない人も多い」

コンビニATMを使う。ひとつで全ての銀行口座が使えるから便利」

「銀行は待ち時間が長い。15時までとか制限があるのが使いづらい」

などの意見が挙がっていました。

やはり最近はネット、またはコンビニで済ませたいという人が多いようですね。

 

銀行業界の未来はどうなる?

 

・ロボットやAIを活用した事務作業の自動化、人員削減

・ネットバンク(インターネットバンキング)の増加

フィンテックの普及

 

 はたして銀行業界の未来はどうなっていくのでしょうか?

今回は3大メガバンク人員削減、銀行業界について書いてみました。

人の減少、外国人増、24時間営業…時代の変化を実感した話

ブログ久しぶりになってしまいましたね…

さて今日は日常生活で感じたことについて書いてみたいと思います。

今回のはだいぶ前のことなんですけど、手帳にメモってあったやつをブログに書いておこうかと思って。

 

これは昨年の元旦のことです。

初詣に行くため、神社に歩いていく途中、久しぶりに小学校時代の通学路を通りました。それほど風景は変わってはいないけどとても静か。空き家のような家もいくつかあって。

人は住んでいないのだろうか?もう店は営業していないのだろうか?東京に出て行ってしまったのだろうか?数年前はもう少し人が歩いてなかったっけ?…まあでも正月だからこんなもんか?などと、考えながら歩いていきました。

ときどき買い物をしていたスーパーも閉鎖していて…

なんだか時の流れを感じました。

 

その後、ユニクロへ。店内に入ると外国人客が多く見られました。また時代の流れを感じました。

 

その後、そのユニクロの近くの紳士服店へ。
なにか当然のように店に入っていったけど、これは昔は当たり前じゃなかったんだよな…って思って。

元旦なのに営業している店が多い、ということ。紳士服、ツタヤ、ユニクロなど。

もちろん、コンビニは当然のように営業していて…

正月営業、24時間営業、深夜営業…ここでも時代の流れを感じました。

 

そんなわけで今回は、

人の減少(高齢者増、若者減)、都市部への流出、外国人増、年中無休、24時間営業(深夜営業)…など時代の変化を実感した、という話でした。

マクドナルドがアルバイト体験ができる「クルー体験会」を開催。体験した人の感想は?

2017年3月15日、マクドナルドがハンバーガー作りなどアルバイトの一日体験ができる「クルー体験会」を開催しました。

 

外食産業はアルバイトの人手不足で人材がなかなか集まらないといった事情があり、あの手この手で工夫をしている。これもそういったことの一環なんでしょうか?

 

応募に関しては

  •  一人約20分
  • 全国の店舗で一斉に開催
  • 高校生以上ならだれでもOK
  • 当日参加もOK

とのことで、気軽に申し込みしてもらおうという感じが伝わってきますね。

 

ところで、募集のホームページを見ていたら、お笑い芸人のダンディ坂野さんのインタビューを発見。最初、なぜ?と思ったんですが、そういえばダンディさんは元マクドナルド店長だったことを思い出して。10年も働いていたそうで、良かったことはシフトの調整ができたこと、だそうです。もしかしたらダンディさんのように芸能界でブレイクすることを夢見てマックで働いている人が他にもいるかもしれませんね。

 

さてこの「クルー体験会」。実際には何が行われたのでしょうか?

気になったのでtwitterで実際に体験してきた人の感想をみてみることにしました。

 

感想をまとめてみると…

  • ポテト無料券、セット無料券、クリアファイルがもらえた。
  • チキンチーズバーガー、しょうが焼きバーガー、ダブルチーズバーガーなどを作ることが出来た
  • 他にもドリンクやサンデーなどを作れた。
  • ドライブスルー体験
  • ポテトの盛り付け方
  • 手の洗い方を指導される。(まあ、当然ですよね。)
  • 10人同時に体験した

こんな声が挙がってました。

 

普通にハンバーガー食べてたら勧誘されることも…?

更に普通に店内で飲食していたら、クルーから「クルー体験会に参加してみませんか?」と勧誘された、というツイートが多数ありました。

そしてその後すぐ面接までやったというツイートも発見。

 

 まとめてみると、

一人20分、高校生以上ならだれでも、また当日参加もOKで、誰でも気軽に参加できそう。

 また、応募を待つだけではなく、勧誘にも力を入れているのが伝わってきました。

とにかく人を集めたいということなのかもしれません。

今回の企画が好評であればまた次も行われるでしょう。

マクドナルドの新たな試みに注目したいです。

 

 

 

仕事図鑑【外食業界・ガスト編】~アルバイト・キッチン担当の仕事内容とは?

 

さて今回は、外食業界についてです。

外食業界に興味がある、アルバイトしてみたい、という人に参考になるように、いくつか見た番組などの中から得た知識を書いていきます。

 

ファミレス・ガストのキッチン担当の仕事とは? 

ガストでは、伝票をスキャンして提供時間がわかるようになっている。

ランチは9分以内、ディナーは12分以内にだせるように。 毎回提供時間をPCに記録し、改善を図ろうとしている。

 

キッチンでの役割担当

ハンバーグ、から揚げなどを調理する焼き・揚げ物担当

パスタなどの調理、盛り付けなどを担当するサラスパ担当に分かれており、

主に二人でメニューを作っている。もちろん時間帯や状況によって違いはあるでしょうが。

 

ちなみに別のファミレスでは、

  1. ハンバーグなど
  2. パスタなど 
  3. 火を使わない料理など 

という分け方をしているところもあるようです。3人でそれぞれ役割が違う。

するとこんなことが起きる。

A:ハンバーグ、パスタ、サラダを注文

B:ハンバーグを3個注文

どちらが早く作れるでしょうか?Aの場合、3人が同時に動き始める。一方、Bは一人でハンバーグを全て作ることになる。よってAの方が早く料理が出てくる、というわけです。

 

コンベヤーオーブン

調理はコンベヤーオーブンで行う。

これは3分30秒かけて食材がオーブンを通過するようになっており、

複数のメニューを同時に調理できるため、素早く客に提供することができる。

メインメニューの半数以上をこのオーブンで調理できてしまう。

新人アルバイトが作っても同じ品質で出すことが出来る。これがガストの強み。

3日間のトレーニングでできるようになるそうです。

パンケーキ

例えばパンケーキの場合、材料をフライパンに乗せ、オーブンに流すだけ。

ハンバーグ

ハンバーグの場合、肉を油をひいた鉄板に乗せ、その間にポテトやニンジンを皿に準備。そしてハンバーグを皿にのせ、コンベヤーに流す。

意外と簡単そうですね!

 

セントラルキッチン

食材はセントラルキッチンに集まる。下ごしらえはここで行う。

ガストでは仲卸の業者を介さず、農家と直接契約。

 

ガストの人気メニューは?

ちなみにガストの人気メニュー。

・オムライスビーフシチューソース

・チーズinハンバーグ

・山盛りポテトフライ

・一日分の野菜のベジ塩タンメン

 などが人気のようです。

 

アルバイトの研修制度について

この前のWBSでジョナサンの例が紹介されてたので書きます。

ジョナサンはすかいらーくグループのひとつ。

すかいらーくグループは、洋食ファミリーレストラン「ガスト」、和食チェーン「夢庵」、イタリアンレストラン「グラッチェガーデンズ」、中華料理チェーン「バーミヤン」などを経営。ジョナサンも含まれるようです。

ガストやバーミヤンは知ってたけど、ジョナサンもそうなんですね。

昔は「すかいらーく」という名前で店舗があったんですけど、今は低価格路線のガストなどの店舗に方向転換しているようです。

 ジョナサンのアルバイト教育プログラムは、マンツーマンの実地トレーニング座学がある。実際に営業中の店舗で店長自ら行う。2012年に導入以降、アルバイトの離職率は改善したとのこと。

「店舗に正社員は1人~2人クルー(アルバイト)は平均30人

外食はこういうところ多いですよね。店舗に社員は一人だけで、あとはアルバイトっていう。あと中華料理店などでは店長が日本人で、あとのアルバイトはほとんど外国人ってところもあるらしいです。